| 2007年 5月 |
b'cle -ビークル- 冨田悠二さん
|
Web for everyone 〜高齢者や視覚障害者の方にも、やさしいウェブサイトにしませんか?〜
誰でも、どんな環境からでもアクセスができ、情報を正確に伝えることのできるアクセシビリティの高いウェブサイトが今注目を集めています。
アクセシビリティとは、「高齢者や障害者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的・身体的条件にかかわらず、ウェブで提供されている情報にアクセスし、利用できること」を意味します。
今回は、情報バリアフリーのウェブサイトの製作などを専門とされる「 b'cle」の代表 冨田悠二さんにおうかがいしました。
インターネットは、高齢者や障害者にとっても重要な情報源となっています。しかし、多くのウェブサイトは、高齢者や障害者の方にとっては、非常に使いにくい、または使えない作りになっていて、ウェブページの内容にアクセスできない、またはアクセスできたとしても内容が正確に伝わらないなどバリアの高いものが少なくありません。
日本国内においても、2004年6月には、JIS X 8341-3(高齢者・障害者等配慮設計指針)が制定され、アクセシビリティへの関心も次第に高くなり、公共性の高い企業、団体では、すでにウェブページの設計において、アクセシビリティの確保を重要な指針としているところも少なくありません。
ビークルさんでは、アクセシビリティに配慮したウェブページの制作、既存ページのバリアフリー化・Web標準化を承っています。また、ウェブアクセシビリティ、WEB標準化に関するお問い合わせなども受け付けているとのことです。
ご指定のウェブページ1ページに限り、無料で診断サービスも行っていらっしゃるそうなので、皆様も一度、自社のウェブサイトの診断をお願いされてはいかがでしょうか。
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2007年 4月 |
(有)スウィッチ・スタイル 音楽奏庫 海南店 店長 木村 武郎さん
|
レトロなものを新しく
今回は、名高にある「音楽奏庫 海南店」さんにおじゃましました。
お店の“音楽奏庫”という店名は、大阪のSwich Style という会社の新分野で、海南店が1号店。地元で長い間営業されていた「カイナンレコード」さんの誘致で当地に開店されたそうです。
さて、店内に一歩入ると、そこにはレトロな品々やポスターなどが貼られ、アメリカン雑貨が所狭しとなれべられており、昔の若者にとって大変懐かしい、今の若者にとって新しい雰囲気のお店です。
当然、CDなどの品揃えも最新の若者向けのものから、演歌までと幅広く、さまざまな方が満足できる品揃えがされており、幅広い年代のお客さまに対応。こちらで誕生日や記念日プレゼントをセレクトしてみるのもいいですね。
店長の木村さんも、第1号店ということもあり、店内の雰囲気づくりや興味を誘う品揃えに積極的にチャレンジしていきたいと熱心にお話をいただきました。
| ●所在地 |
海南市名高533−15 |
| ●営業時間 |
10:00〜20:00 |
| ●電 話 |
486−3277 |
| ●FAX |
486−3278 |
| ●定休日 |
年中無休 |
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2007年 3月 |
(株)エース産業 ドライビング・スクールかいなん 代表取締役 長谷路子さん
|
笑顔で始まり、笑顔で終わる教習
今回は、海南市且来にある「ドライビング・スクールかいなん」さんにおじゃましました。
昭和55年に和歌山県公安委員会の指定を取得し、普通自動車・普通二輪車・大型自動車・大型特殊自動車の教習所として、また合宿免許取得の教習所としても広く知られており、地元はもちろんのこと、全国各地から受講者が来られるとのことです。
校内に入って、とっても活気のある印象を受けました。春休み中の学生の受講者が目立ったことと、「笑顔で始まり、笑顔で終わる教習」を心がけておられ、職員の皆さんが元気で明るく応対されていたためでした。
場内には、全国的にみても大きな教習コースがあります。従来のコースと二輪専用コースに加えて、平成19年1月4日からは新コースでの教習も始まりました。将来的には、すべての運転免許が取得できる総合的な教習所を目指しています。
また、教習所の特徴として若い指導員が多く、現在の35名からあと10名の増員も計画中で、目標は「職員が一丸となって努力し、全国に1394校ある自動車教習所の上位100位以内に入ること」です。 そのほかにも、地域の交通安全教育センターとして、各種講習や学校・企業の安全運転教育にも力を入れるとともに、高等学校の原付安全運転教室やシルバー大学など、地域に貢献できる教習所として積極的にさまざまな活動に取り組まれています。
| ●所在地 |
海南市且来1381−1 |
| ●電 話 |
【入校受付・ご相談】
0120−88−1516 |
| ●受付時間 |
月曜日〜土曜日 9:00〜20:00
日曜日・祝 日 9:00〜18:00 |
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2007年 2月 |
ヒガシバタ 東端 憲三さん 秀典さん
|
地元に根ざした職人集団でリフォ−ムを
海南市阪井で主に住宅リフォ−ムを中心に建築工事を行っている、「ヒガシバタ」さんへお邪魔しました。
現在は、社長の憲三さんと専務である息子の秀典さん、そして2人の腕利き大工さん中心に日々いろんな現場へ出かけています。
競争が激しい建築業界ですが、ヒガシバタさんでは、大手企業や各ハウスメ−カ−にもできないような、地域に根ざした工事をてがけており、また、行き交う職人たちの息もぴったりで、とにかく笑顔が絶えない明るい現場でお仕事をされているとのことです。
主に住宅を中心とした工事をされていましたが、最近では造園を中心とした外構工事、また店舗等の改装や、草刈・シロアリ駆除から新築工事までと、とにかくいろいろな現場へ出かけられています。また、社長自身が内装工事の職人であったため、一般の建設業者とは一味違い、インテリア業界へも大変精通されています。カ−テン・じゅうたん・ブラインド・ロ−ルスクリ−ンなどインテリアの機能性・デザイン力が要求される工事が得意で、様々なお客様のご希望に添えるようにと日々、新素材、新商品などの研究を重ねているとのことです。
最後に、「先祖代々受け継いだ家、リニュ−アルを考える店舗、仕事場。ちょっとした改修がその住空間にまた新たな息吹を吹き込んでくれます。そんな追い風になれるような工事屋でありたい。」という社長の力強く、笑顔に満ちたコメントをいただきました。
| ●所在地 |
海南市阪井1822−1 |
| ●電 話 |
073−487−0143 |
| ●FAX |
073−485−2015 |
| ●定休日 |
祝、日曜日 |
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2006年 12月 |
おかしのどんぐり 大江智子さん
|
甘くておいしいクリスマス!
甘くておいしいクリスマス!
おかしのどんぐり 大江智子さん
街でクリスマスツリーやイルミネーションが見られる季節になりました。
今回は、JR黒江駅から亀川へ向かう県道沿いにあるピンクの建物のかわいいお店「おかしのどんぐり」さんを訪問しました。
甘い香りのする店内には、手作りクッキーやパン、ケーキなどが並んでいて、誘惑がいっぱい。ちょっと厚めのクッキーはボリュームたっぷり、ショートケーキやシフォンケーキもしっとりでいいけれど、ここのプチシュークリームがまた一口サイズでついつい手が出てしまうクセモノ。パンは、このお店のほかに最近オープンした「とれたて広場」でも販売されているそうです。焼き菓子の詰め合わせや紅茶とのセットなどもあり、手土産や贈り物にもピッタリです。12月31日から1月2日は特別に営業(9:30〜18:00)されるそうなので、お年始の手土産にいかがでしょうか。
今はちょうどクリスマスケーキの予約を受付中で、ケーキの種類は生クリームや生チョコ、バタークリーム、ミルフィーユがあり、値段も1,800円台から5,250円までいろいろあります。12月19日までに予約された方にはプレゼントがあるそうです。
また、2月のバレンタインデーのときには手作りチョコを販売されています。洋酒のきいたトリュフの詰め合わせがあり、思わず自分の分も買ってしまいます。
時には、自分へのご褒美においしいケーキをチョコっとだけ・・・というのはいかがでしょう?
| ●所在地 |
海南市且来17−3 |
| ●電 話 |
073−482−4597 |
| ●FAX |
073−482−8876 |
| ●営業時間 |
9:30〜20:00 |
| ●定休日 |
毎日曜日(変動あり。12月は3日・10日) |
|
|
| △TOPヘ戻る |
工夫いっぱいの業務用エプロンで水回り仕事を楽しく!
海南市野上新で昭和32年の創業から半世紀近くビニール加工業をされている中野健三商店におじゃましました。
5年前にご主人から事業を引き継がれた現代表の中野典子さんは、とても明るく前向きな方で、事業所内でもアットホームな雰囲気の中、従業員の方も忙しそうに仕事をしておられました。
現在の主力商品は前掛けとテーブルクロスです。特に昨年12月に発売した業務用前掛け「ガードロン」は、防水エプロンのすそを勾配をつけて外側に折り返した物で、水仕事をしてエプロンについた水滴が、防水加工のエプロンを伝って折り返し部分に溜まり、さらに折り返した部分からサイドに流れる仕組みになっています。使用素材はポリエステル織物を塩化ビニールではさんだ複合シートで防水性が高く、抗菌加工を施しているので衛生的です。
水回りの仕事は、足元が濡れるうえ、滑りやすく、長靴を履くと動きにくかったり、暑くてムレたり、見た目にカッコ悪いと若い人には敬遠されがちでした。それを改善するにはこの「ガードロン」はぴったりで、これだとスニーカーをはいて仕事もできます。
タイプは胸付きタイプとフィットタイプがあり、サイズ・色とも各種そろっています。価格は2,000円〜3,000円程度で、肩にかかるエプロンの重さを軽減する工夫などもされています。
飲食関係の厨房などで、今までになかった工夫をされているこのエプロンが重宝されそうです。ホームセンターや作業着・ユニフォーム販売店などで販売中です。
| ●所在地 |
海南市野上新276−1 |
| ●電 話 |
073−487−0455 |
|
|
| △TOPヘ戻る |
チャレンジボックス開店 ただいま出店者募集中!!
チャレンジボックス「たまてばこ海南」が、海南駅構内に今秋オープンします。
このチャレンジボックスは、(株)まちづくり海南が、まちづくり事業の一環として始めるものです。使い方は、趣味でつくった手芸品を広く展示販売したい人や、将来、商売をするためのステップとしての腕試し、また今の商売の見本展示にと、アイデアしだいでいろいろ。
店舗場所は海南駅構内の「かいぶつくん」で、1スペースの大きさは約幅40cm×高40cm×奥行40cm。料金は月1,500円+売上高の5%とお手ごろです。スペースは2個(横幅80cm)まで借りられ、日ごろの商品販売や展示の手直しなど通常の販売管理は、(株)まちづくり海南が代行してくれるので安心です
(週1回程度出店者の管理が必要)。商品の搬入出や値つけ、ボックスの展示装飾などは出店者にしていただくので、出店者のイメージどおりに作れます。
お店に興味のある方、海南のまちづくりに関心のある方など、お気軽に下記まで、お問い合わせください。
| 営業開始日 |
平成18年10月1日(日) |
| 利用料金(1ボックス) |
1,500円+売上高の5%(月額) |
| 契約期間 |
1ヵ月単位で更新 |
| 出店料の精算等 |
毎月5日締め切り、15日以降に前月分の精算、契約の更新手続きも同時に。 |
| 募集個数 |
48個分 |
問い合わせ
/申し込み先 |
(株)まちづくり海南
|
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2006年 8月 |
お食事工房「みき乃や」 中野喜実雄さん
|
今回は、JR海南駅前にあるお食事工房「みき乃や」さんにおじゃましました。創業は大正12年 で現在4代目、駅前で海南の変遷を見守ってきたお店です。
暑い夏が来ると、いつも食べたくなるのが、ここの冷麺。トマト・ゆで卵・カイワレ・きくらげ にご自慢の大きな自家製チャーシューなど色とりどりの具がたっぷりで麺が見えないほど。中華風
のたれにからしとマヨネーズがよくあい、暑いときも食が進みます。夏メニューとして、涼麺と命名された和そばやヘルシーサラダうどんのほか、じゃがいもアイスクリーム、豆乳プリンなどデザートもあり、若い女性に大変人気。もちろん、日替わり弁当(平日のみ)や丼物、温かい麺類、おにぎりなどもあります。昔なつかしい味の和風ラーメンと焼き飯のセットもお勧めです。セットメニューにはサラダがついているものが多く、栄養バランスも考えてくれています。
また、ほとんどのメニューがお持ち帰りできるのも特徴。事前に電話予約をしておけば待ち時間なしで受け取ることができ、自宅でゆっくりお召し上がりいただけますし、一人分をつくるのが面倒な人も気軽に利用できます。
2階には座敷もあり、25名くらいまではOK、料理も予算にあわせて相談に応じていただけるそうです。暑気払いに職場のみなさんと夏の宴会はいかがでしょうか。
海南の老舗食堂の味をぜひ一度ご賞味ください。
| ●所在地 |
海南市名高555 |
| ●電 話 |
073−482−0304 |
| ●定休日 |
水曜日(祝祭日は営業) |
| ●営業時間 |
午前11時〜午後9時 |
| ●駐車場 |
海南駅前市営駐車場を利用可 |
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2006年 7月 |
セブンイレブン海南大野中店 奥充生さん
|
7月で2周年を迎えます
今月は、セブンイレブン海南大野中店さんにおじゃましました。
オーナーの奥さんは商工会議所青年部にも加入して活躍されており、老舗の奥酒店から転換。セブンイレブンとして開業し、この7月9日で2周年を迎えるそうです。
店内にはかわいいポップもたくさん飾られ、従業員一同いつも明るい接客を心がけています。
お客様で特に目につくのは、若い方だけでなく地元の主婦や子どもさんもたくさん来店されており、地域に密着したお店となっています。
人気商品は、たくさんある中でも、やはりおにぎり。また、一年を通しておでんも販売しており、こちらも季節を問わず人気商品で、暑い夏にはウナギのお弁当がオススメとのこと。7月からはスヌーピ絵皿キャンペーンも始まります。
最近では様々なサービスを展開しており、コピーやFAX、デジカメプリント、各種公共料金等のお支払い、宅急便受付、映画・コンサート鑑賞券、レジャー施設割引入場券などのチケットサービス等がありますが、意外にも知られていないのが、特製弁当などの予約サービスです。お渡し日前日の午前9時30分までご注文いただければ、朝・昼・夜・休日、いつでもお受け取りができ、1個からのお取り置きも大歓迎とのことです。また、夏を彩るお菓子や、各地の銘産品が選べるお中元ギフトも受けており、配達もしていただけるそうです。ぜひお立ち寄りください。
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2006年 6月 |
ファクトリーアイワ 矢田 清さん
|
早期植物栽培システム「グローイング」を開発
今回は、桃の栽培で有名な、海南市高津にある、早期植物栽培システムを開発したファクトリーアイワさんを訪問しました。
ファクトリーアイワさんは、まわりを桃畑や田んぼで緑に囲まれた、環境良好なのどか
な田園地帯の一画にありました。自社開発器械で育てた色とりどりの花が工場に隣接したいくつもの大きなハウスの中で栽培されており、出荷作業があわただしく行われていました。
社長は何事にも前向きな姿勢で取り組む意欲的な方で、息子さんが経営している矢田農園とともに、仲良く二人三脚で経営しておられます。
今回開発した、早期植物栽培システム・商品名「グローイング」は、LED(発光ダイオード)を使用した植物早期安定システムで、省スペースと自然環境(温度・日照等)に左右されず安定した効率の高い植物の生産を実現するシステムだそうです。
現在は、肉体的・精神的な健康志向が強く、食用・観賞用に対する需要増や、地球温暖化の影響で植物の生育が不安定であるため、栽培の技術革新の期待が一層求められているとのことでした。
ハウス栽培のマリーゴールド、ベゴニア、トレニア、ペチュニア、アスターなど色々な花が、みごとに咲きみだれ感動しました。又、冬出荷に向けてLEDで育苗したシクラメンも植えていました。
お近くにお寄りの際は是非お立ち寄りください。
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2006年 5月 |
インターネットショップ 冷凍パン生地専門店「ピノブー」 北浦健嗣さん
|
今回は、発酵済冷凍パン生地「ピーパン」を、インターネット上で販売している北浦健嗣さんにお話を伺いました。
発酵済冷凍パン生地とは、文字どおり、パン作りに必要な発酵を完了した状態で冷凍しているパン生地で、ブーランジュリー「ピノキオ」店主、石倉秀雄さんが完成させ、現在、国内外に特許を申請中の夢のパン生地だそうです。
家庭でパン作りをすると、時間も手間もかかるものでが、この「ピーパン」は、冷凍生地を電子レンジで解凍(冷蔵庫内でゆっくり解凍も可)し、すぐに焼けるので、食べる分だけ気軽にお家で焼きたてパンが味わえます。
気になるお値段は4個入りで378円〜672円と焼きたてを味わうには手ごろな価格です。
発酵済冷凍パン生地「ピーパン」の特長は、次の7つ。
1、無添加・天然酵母使用、安心・安全を考えて。
2、発酵済なので、調理が簡単。
3、焼く時に大きくなる。
(釜伸びと言い、大きくなるほど美味しいと言われている。)
4、生地から焼くので、更においしい。ふんわり柔らかく、焼きあがります。
5、特殊製法で作った生地は、きめ細やかでしっとりしています。
6、真空パックで個別包装。清潔で、保存ができて、何時でも焼きたてのパンがお家で食べられます
7、種類も豊富、クロワッサン・メロンパン・フランスパンからカレーパンコロッケパンまで、22種類。まだまだ開発中。
冷凍のものは、味が心配という方もおられますが、味に惚れてインターネット販売を決めたというだけあって、味には自信ありとか。先日も、お客様から「あまりのおいしさと驚きにメールしてしまいました!」とうれしい便りが届き、ピーパンの美味しさを証明してくれるメールに、おもわず笑みがこぼれたそうです。
「パンはお家で焼きたてを食べる―これが常識!」をキャッチフレーズに、まだまだ知られていない発酵済冷凍パン生地の市場を、インターネットと海南市内の宅配で広めて行きたいと意欲たっぷりの北浦さんでした。
| インターネットショップ 冷凍パン生地専門店「ピノブー」 |
| ●店舗運営責任者 |
北浦健嗣 |
| ●所在地 |
和歌山県海南市馬場町2−2−1 |
| ●電 話 |
073−482−0907(9時〜12時) |
| ●FAX |
073−482−9620(24時間承ります) |
| ●URL |
http://www.pinobu.com/ |
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2006年 4月 |
辻内税理士・社会保険労務士事務所さん
|
| 「ワン ストップ(One Stop)会計を提唱する」 |
 |
今回は、大野中にあるAccounting Office 辻内税理士・社会保険事務所さんにおじゃましました。
Accounting Office 辻内税理士・社会保険事務所さんは創業48年の海南市では歴史ある会計事務所です。
ワンストップ(One Stop)会計とは、一つの事務所に行けばすべての業務ができいろんな専門家の事務所に行かなくて済むという意味です。
現在、税理士・社会保険労務士・行政書士・司法書士・不動産鑑定士などと専門分野が様々なために、税務関係は税理士事務所、社会保険関係は社会保険労務士事務所、許可申請関係は行政書士事務所、登記関係は司法書士事務所、不動産鑑定関係は不動産鑑定士事務所といろんな専門事務所に行かなければなりませんが、種々の業務はいろんな面で関連しており、すべての業務を一つの会計事務所にて処理できれば便利で統合的な業務となります。
辻内税理士・社会保険労務士事務所さんでは、各種士業専門家との提携により、すべての業務が辻内会計事務所内で提供できるシステムの採用により、高水準で総合的なサービス (One Stop Service)の提供が可能となっています。
辻内会計事務所さんでは、各種相談料はすべて無料で必要最小限の税理士業務(法人税および所得税の申告書作成)を基本業務としそれら以外の税理士業務、社会保険労務士業務、行政書士業務、司法書士業務、不動産鑑定士業務等を追加業務とし、お客様の必要に応じて選択できるシステムを採用することによって不必要な業務への支払いがなく、必要なサービスのみを業務の統合化により総合的で高品質のサービスを提供してくれることはうれしいことです。
また辻内会計事務所さんでは、毎月顧問先に会計事務所月報を送付するなどしており会計事務所が単に顧問先の会計帳簿をつけるだけでなく、会計事務所から顧問先に有用な税務情報の発信によって税務や会計への関心を会計事務所と顧問先の双方向で持ち続けたいとのことです。
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 2006年 3月 |
ケアセンター「和が家」 前田順司さん
|
「1月16日OPEN 民家風デイサービス」
|
昔ながらの民家の趣ただよう、デイサービス
「ケアセンター和が家」が海南市木津にOPEN
しました。
和が家は、自宅にいる雰囲気でディサービスを受けられることが特徴で、スタッフは二十代から三十代の若いスタッフが中心で活気に溢れています。
建物内には、お年寄りの運動になるように段差を適度に残し、人が集える部屋や縁側、オルガンなどもあり懐かしい雰囲気たっぷりに作られています。また、近くには運動場や、広々とした庭には畑や花壇があり、「ここで過ごすこと自体がリハビリや認知症の予防になれば。」と前田代表。
段差のあるところにも手すりがキッチリ設置されており、前田代表の気持ちが伝わってきます。家庭的な雰囲気と行き届いたサービスを大切にしたいという前田代表の想いから1日の定員は10人にしたとのこと。お気軽に訪問してはいかががでしょうか。
月曜から金曜の午前9時から午後5時までデイサービスが受けられ、要介護の認定を受けている人が対象です。

| ●所在地 |
海南市木津273 |
| ●電 話 |
073−485−3001 |
| ●FAX |
073−485−3002 |
| ●営業時間 |
9:00〜17:00(月曜〜金曜) |
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 「一度『もんぺ』をはいて見ませんか」 |
最近ではあまり見かけなくなりましたが「もんぺ」をご存知でしょうか?
今回おじゃました「有限会社垣内商店」さんは、昭和36年より海南市内でもんぺを製造している会社です。「もんぺ」は、古来、女性の農作業用に普及したもので、動きやすいようにはかまを改良した形で、腰周りはゆったりとしていて、すそは足首のところでしぼってあり、働く女性に優しい衣服です。
全国でも製造業者は少なく、出荷数量では日本でもトップクラスを誇るそうですが、作業着や年配者向けというイメージが強いためか、出荷数は減少しているそうです。
そこで、最近見直されつつある和物ブームにのって、これからは動きやすく楽に着られる特徴を活かし、新しい色や柄のデザインで若者向けのもんぺを企画中だそうです。もんぺ本来の良さと、「どこか懐かしいけれど、ちょっと新鮮」な癒しの和柄が融合すれば、時代に敏感な若者にも流行る予感がします。
あなたも時代の先取りに「もんぺ」を着てみませんか?
| ●所在地 |
海南市船尾198 |
| ●電 話 |
073−482−1937 |
| ●FAX |
073−482−7429 |
|
|
| △TOPヘ戻る |
|
| 「ウォームビスは足元から」 |
今回は、「元気一番、健康は財産」がモットーの且R登の西山登誉成社長にお話を伺いました。
いつもお元気ではつらつとした西山さんのお話は、話題豊富で何にでも関心を持たれ、こちらが勉強させていただくことばかりです。
なかでも、健康に関することには、一番の関心事で話はつきません。これほど健康を大切にされている西山さんが、今の季節にぜひお勧めなのが、フリーソックスの「カカトクリニック」だそうです。19年前に生まれたこのソックスは、履くだけで寒い時期によくおこるカカトのカサカサを取り、つるつるお肌にしてくれる優れもの!セラミックを練り込んだ素材を使った二重編みなので、遠赤外線放射効果があり、保温力・耐久性は抜群で、ウォームビスには最適のソックスです。
ギフト用に詰め合わせもできるので、お礼やお見舞いの品、会合などの引き出物としても最適です。また、一度履いたことのある方は必ずリピーターとなり、毎年全国各地より500件の方から注文があるそうです。県内では店頭販売はされていませんが、椋木の会社へ行くと、一足からでも年中無休で、しかも特別価格にてお買い求めできるそうです。
ほかにも手袋や合羽、日曜家庭用品なども扱っておられます。特に手袋や靴下に関しては、どこにもないくらいの豊富な品揃えです。私も愛用していますが、ぜひお勧めのソックスです。
| ●所在地 |
海南市椋木116−1 |
| ●電 話 |
073−487−1379 |
| ●FAX |
073−487−4587 |
●お客様無料電話
(フリーボイス) |
0800−600−2836 |
| ●Eメール |
yama-to@gol.com |
| ●営業時間 |
8:00〜18:00(年中無休) |
|
|
| △TOPヘ戻る |
|
| 2005年 11月 |
甘露園 藤本茶舗 藤本恵三さん
|
| 「おいしいお茶で楽しいひとときを」 |

今回は、昭和11年から船尾でお店をされている甘露園 藤本茶舗さんにおじゃましました。
お茶のいい香がする店内では、従業員さんの方が茶葉を袋詰めにする作業中でした。ご主人が京都・奈良・静岡から吟味して仕入れた“半製品”をバランスよくブレンドし、朝早くから焙じたものです。「このように、店で製茶をするので、煎りたての味を楽しんでいただけます。」
よく「緑茶をください」と言って店にこられる方がおられますが、『緑茶』というのは不発酵茶の総称で、玉露・煎茶・番茶の三つに分かれています。さらに、その中で、ほうじ茶、玄米茶、くき茶、抹茶などに区分されているのをご存知でしたか?ちなみに、発酵茶とは紅茶、半発酵茶はウーロン茶などの中国茶を指すそうです。
藤本茶舗さんの商品は、店頭だけでなく、スーパーマーケットでも販売されているそうです。また、注文をすれば配達もしてくれます。
現在は、職場や病院など給食のある施設からの注文が増えており、個人のお客様の中には、毎日飲むお茶として購入される方をはじめ、料理やお菓子づくりに使う方、ご進物にされる方、茶粥を作るための粉茶(こちゃ)を県外から注文される方もおられるそうです。
温和なご主人の話を聞いていると、手軽なペットボトルのお茶もたくさんありますが、焙じたてのお茶を入れ、味わう、そんなゆったりとした時間をもつのもいいな・・・と感じました。
みなさんも、おいしいお茶でひと息いれませんか?
| ●所在地 |
海南市船尾186番地 |
| ●電 話 |
073−482−0970 |
| ●営業時間 |
8:00〜18:00 |
| ●定休日 |
日曜と祝日 |
|
|
| △TOPヘ戻る |
|
| 「紀州備長炭のオブジェを一度見に来てください」 |
世界最高峰といわれる「紀州備長炭」を、今までとは一味違った商品として展示販売しているお店が、JR海南駅前にあるのをご存知でしたか?
今回は、そんな会社 オフィス樹憬(じゅけい)の仲社長にお話を伺いました。
「一味違う」商品を見せていただいて、百聞は一見にしかず!それは思っていた「炭」ではなく、原木そのままの姿を生かしたオブジェ(写真右)は『芸術作品』でした。
また、従来の棒炭をアレンジした癒しのインテリア商品、こだわり作品のマドラー、箸セット、玉砂利から印鑑まで。もちろん手軽な携帯ストラップや風鈴(炭鈴!?)、備長炭入りのふくろう(不苦労に通じる縁起物)などのグッズやご飯・飲料水に入れるのもありました。
最近は、その美しさと癒し効果、和の世界をアピールするために、百貨店などでの個展開催や展示会への出展を積極的にされており、10月には京都国際会議場で開催される京都高島屋の展示会にも出品されるそうです。
紀州備長炭のオブジェを芸術品にまで高め、ブランド作りに日々努力されている仲社長は、『中国産備長炭の輸入ができなくなった今、より付加価値の高い「紀州備長炭」として、世の中に広まれば』と話していました。
|
|
| △TOPヘ戻る |
|
| 「魅力あるまちづくりの実現をめざして」 |

今回は、JR海南駅構内にあるTMO(株)まちづくり海南(代表取締役社長 東陰地祥富)さんにおじゃましました。
TMOとは中心市街地の活性化を推進するために行政や商店街、市民や企業が協力し、魅力と活力あるまちづくりの実現に向けて事業を提案・実施する、まちづくり会社のことで、平成15年8月4日に設立されました。
(株)まちづくり海南では、観光案内業務や地場産品などの販売・展示等を行う物産観光センター「かいぶつくん」の運営、JR海南駅高架下駐車場の運営を行っています。
現在、月決め駐車場に加え、遠方までの出張やレジャーの相乗りにもぴったりの短期貸サービスも実施しています。(下記参照)
※短期貸しサービスについて、平成17年9月号掲載の商工ニュースご持参の方にはお得な割引があります。(平成17年11月末まで)
今後、魅力ある中心市街地商店街を幅広くPRするため、中心市街地商店街のマップやホームページの作成をすすめていきます。ご期待ください。
| 【1日貸し駐車場】 |
 |
| ●場所 |
JR海南駅高架下
※但し、一般の乗用車に限る |
| ●料金 |
初日(24H以内)1,000円。
以降、1日毎に500円 |
| ●受付 |
海南物産観光センター(JR海南駅構内) |
| ●受付時間 |
9:30〜18:00まで
※早朝、深夜など受付時間外の駐車は
事前に手続きをお済ませ下さい。 |
| ●お問い合わせ |
(株)まちづくり海南
電話/FAX 073−484−3233
和歌山県海南市名高51番地の2 |
|
|
| △TOPヘ戻る |
|
| 「インターネットというメディアを上手に活用しませんか?」 |
 
今回は、(有)ソルテさんにおじゃましました。
(有)ソルテさんは昨年10月に創業したばかりの新進気鋭のインターネット・ビジネス・コンサルティング会社です。
一社一社、業態やビジネス方法、目的に合わせた最適なインターネットの活用方法をコンサルティングしてくれるそうです。
コンサルタントは一昨年〜昨年まで和歌山県のe-コマース・アドバイザー派遣事業でe-コマース・アドバイザーを務め、昨年、今年と和歌山県の協議会が主催するe-コマース研修会の講師も勤めた実力派。
和田社長にお話をうかがった中で特に印象に残ったことは「クライアント様のビジネスは千差万別、だから、インターネットの活用方法も千差万別になるのが正しい形。ホームページにこだわらずにインターネットをビジネスに活用方法はいくらでもあります。私達はお客様のビジネスにあった正しいインターネットの活用方法を皆様にご提供していくのが仕事です。ホームページは方法の一つでしかありません。」というお話でした。
なるほど、インターネットの一部の機能にこだわらずに全体を見て自分のビジネスにあった活用方法を考えるということが、これからの時代に本当に必要なことなのだなぁと感じました・・・。
インターネットでショップを持ちたいという相談もOK。
幅広い実績でさまざまなアドバイスやコンテンツ提案をしてもらえます。
それに、ソルテさんでは、今、お持ちのホームページの分析も行ってくださるそうです。気になる方は分析してもらってはいかがでしょうか?
|
|
| △TOPヘ戻る |
| 「ニーズにこたえる商品作りをコンセプトに… |

」
今回は、日方にあります潟ニセルさんにおじゃましました。
潟ニセルさんは昭和12年創業以来、ずっと家庭用品の製造・卸業をされています。従来からの、暮らしのための日用品はもちろん色んなアイテムもあるそうですが(なんと取扱商品は500アイテム以上あるんだとか…!)これからのシーズン、海や山、また運動会やスポーツと、レジャーやアウトドアに出掛ける機会が多くなりますが、ユニセルさんでは最近、レジャー・アウトドアに便利なアイテムをたくさん作っているそうです。たとえば、【保冷・保温ができるバッグ】などが大変好評だそうで、クーラーバッグやお弁当などを入れるランチバッグ、またお買い物用のショッピングバッグなど、用途にあわせた多彩なアイテムを展開しておられるそうです。そして全国各地のお客様から直接「こんなサイズの保冷バッグありませんか?」とのお問い合わせもあるそうです。たしかに、暑い季節に気軽に冷たいものを冷たいまま持ち運びできるのはとても便利ですよね。従来からの商品も、以前のように実用性重視に加えて、最近ではデザインも良いものを…と、色や形にこだわった日用品に移行してきているそうで、最近はインテリアにこだわった方がたくさんおられますので、実用性があってデザインのいいものだと思わず欲しくなってしまいますよね。
ニーズにこたえた新しいもの作りをモットーとする、九鬼社長さんの方針がうかがえます。
また、ユニセルさんでは最近ホームページをリニューアルされたそうで、商品ひとつひとつを詳しく説明していて、その商品についてのweb管理者のコメント付きという、とてもおもしろいページになっています。サイトから直接お買い物ができるようになっていて、近くのお店で探せなかったものや、お買い物にいく時間がない方には、直接お宅まで届くという便利なページになっています。もちろん、業者の方にも対応していますので、またいちど覗いてみては…?
| |
| △TOPヘ戻る |
| 2005年 6月 |
(有)タイヤ館海南
|
坂上 由一さん |
| タイヤから始まる安心サポート |
山の緑も日増しに濃くなり、ドライブにぴったりの季節です。日常の喧騒から離れて、気分転換に外に出てみませんか。
でも、ドライブに行く前に、ちょっと待って! 愛車の調子は大丈夫? 空気圧などのタイヤチェックやオイルチェックをしておくと、安心してドライブが楽しめます。安全運転は車の点検から。そんなときは、カーライフのサポーター「タイヤ館海南」さんにご相談ください。
国道42号沿いにあるタイヤ館海南さんは、「安全で安心な運転は、まずタイヤから」を合言葉に、タイヤ交換やオイル交換など、車のメンテナンスをお手伝いしてくれる頼もしいお店です。
8年前から営業されていて、今の車社会にはなくてはならないお店です。また、女性のお客様にも気軽に立ち寄ってもらえるよう、プレゼントがもらえるレディースデーもあるそうです。もちろん本業のタイヤも豊富に取り揃え、あなたの車の仕様にぴったりのタイヤ選びもアドバイスしてくれます。車は乗るけど、タイヤ選びはちょっと・・・という方には、よき相談役となってくれそうです。そのほかのカー用品もあり、楽しいお出かけの前に一度立ち寄ってみてください。
| |
| △TOPヘ戻る |
| 2005年 5月 |
ジーンズショップ モリ
|
森 弘企 さん |
| デニム軸のレディスカジュアルファッションを発信 |
「ファッションビジネスは小売+サービス産業である」という認識のもとデニムを軸にバッグ、靴、ファッションアクセサリーなど、トータルでカジュアルライフスタイル提案を行っているお店が、今回、おじゃましたジーンズショップモリさんです。
同店はショッピングタウンココ創業以来営業されており、「時代は移り変わり、モノや情報が氾濫し、特に衣料品に関しては百花繚乱の時代で、人々はどこで何を購入すれば自分にとってベストなのか分からなくなってきているのではないか?これからのファッション小売専門店は、モノに加えスタイルやサービスも提案、販売していくべき」と考えておられ、カジュアルファッションを洋服だけにとどまらず、あればいいなと思うものをトレンドを踏まえ、さまざまなメーカーから集めスタイルやコーディネイト、活用方法などを提案、発信されています。
また一方では、同店の主力看板商品であるレディスボトムスにもここ数年来で磨きをかけてこられている。オーソドックスなジーンズからデザインパンツ、ノンデニムパンツまで、いいものをブランドにこだわらず取り揃え、普段着からおでかけ用まで、またヤングからミセスまでボトムが充実しており、さらに今後は一部インポートデニムの取り扱いも検討中とのことです。
デニムだけではない、デニム+αをお探しの際は一度同店を訪れてみてはいかがでしょうか?
| |
| △TOPヘ戻る |
| 健康サポートグッズとして好評発売中 |
ボディブラシ、お風呂タオル、サポーター・・・。海南の特産物の家庭用品に新しい付加価値を付けた商品を作っている事業所が、今回、おじゃました源商店さんです。
以前から海南市内でたわしやブラシの製造をされておられましたが、最近の環境問題に関心を持たれていた2代目の源秀輝さんが、最新技術を使った商品を次々と開発。オゾン水とオゾンガスを活用し消臭・殺菌するオゾン装置や、お城のお堀の水から厨房の下水まで浄化可能なバイオ水処理など、今までと違った方面にまで事業展開されてきました。
そんな研究の中から生まれたのが、今回紹介する水素イオン製品です。ルビー・サファイア・エメラルドなどの自然鉱石の持つ力を独自の技術(ここは企業秘密とか・・・)で電子変換させて加工した極細繊維を開発。これを従来の商品に組み入れて、タオルや歯ブラシ、枕やサポーターなど、身体にも環境にもやさしい商品開発に成功しました。モニターアンケートでは、新陳代謝の促進による美肌効果や、温熱効果で冷え性や肩こりの改善などが報告されており、健康サポートグッズとして発売中とか。また同じ素材を使ったシートは生鮮食品の鮮度保持にも効果があるそうです。
海南生まれの新素材を健康と環境のために一度お試しになってはいかがでしょうか?
| |
| △TOPヘ戻る |
| 2005年 2月 |
(有)大十ロジスティクス
|
代表取締役 中島規之さん
|
| 安全輸送で お客様から信頼を得る会社に |
海南や野上を本拠地に、貨物運送を中心に多方面に事業展開をされている大十グループのひとつ (有)大十ロジスティクスの中島さんを訪問しました。
会社に入ると、最初にオレンジと赤のラインが印象的な大型貨物トラックが見え、「会議所の隣のノーキョー食品さんに、日に何度も入っていく車。大きな車を見事に操る運転手さんのハンドル捌きって、ある種職人技だ。」と思いながら、事務所におじゃましました。
昭和58年の会社設立から20年余り。現在、従業員62人、大型車輌60台で、主として飲料品の国内輸送をされているそうです。一口に飲料品といっても、みかんや桃・梅などを材料としたジュースや、お茶、コーヒーなどで、容器も缶やペットボトル、ビンとさまざま。輸送にも細やかな心配りのいる仕事です。
また、以前から地域雇用の拡大にも積極的に取り組んでおられます。この会社では、急速に進む高齢化社会と近い将来の労働者不足に備えて、意欲のある従業員には定年後も継続雇用することを制度化したことが評価され、昨年秋、「平成16年度高年齢者雇用開発コンテスト」において、努力賞を受賞されました。
このところ環境に配慮した規制の強化や、原油高騰からの燃料の値上がりなど、運送業界には厳しい現状ですが、初心を忘れることなく、「安全輸送に徹し、お客様から信頼を得る」ことをモットーに、お客様からも社員からも「魅力ある会社」となるよう、日々努力されているようです。
| 所在地 |
那賀郡貴志川町井ノ口 1520−1 |
| 電話 |
0736−54−1533 |
| |
| △TOPヘ戻る |
| おうちでも寿しパーティーはいかが? |
海南駅前通りにお店がある「希寿し」さんにおじゃましました。
海南の一番街から今のところにお店を移して15年。予約せずに夕暮れ時に行くと、「今日はもうシャリが切れました。」と言われるお店がある。切れるくらいなら、もっとたくさん仕込めばいいのに・・・と思っていたが、それがここのご主人、堀さんのモットーなのでしょうか。決して儲け主義の量産はしない、その日のうちにおいしく食べられる分だけ作るという実直な人柄です。
このお店の人気商品は、たっぷりのボリュームでいろいろな種類が入っている「希セット」(599円)、2〜3人前のいろいろセット「ファミリー」(1,943円)、好きなネタを人数に合わせて盛り合わせてくれる「お好みセット」などです。もちろん、セットメニューだけでなく、にぎりや巻き寿しの単品、いなりやちらし・バッテラもあります。事前に電話で予約しておけば、大人数分でも時間通り。でも、お昼前や夕方はでき上がり待ちのこともあります。
急な来客があったとき、お誕生日やこどもの日などちょっとしたお祝いなどに、きれいに盛られたお寿司があると食卓が華やかになります。これからの季節、外での忘年会もいいですが、お友達やご家族で、ちょっと豪華な寿しパーティーはいかがでしょう?
| 所在地 |
海南市名高(JR海南駅前通り) |
| 電話/FAX |
073−483−3731 |
| 営業時間 |
10:00〜19:00 |
| 定休日 |
水曜日 |
| |
| △TOPヘ戻る |
|
今回は、和歌山市吹屋町にある西岡総合印刷(株)におじゃましました。昭和41年の会社設立以来、地域に密着した印刷会社として発展し、現在は創業者の西岡健治会長の後を継ぎ、石橋英二社長が経営しています。
西岡総合印刷さんは、官公庁と海南家庭日用品メーカー様を主なクライアントとして、様々な商品の企画デザイン・印刷を行っています。特に、企画・デザイン分野に力を入れ、クライアントの目的に応じた柔軟な姿勢で提案を行っているとのことです。
マッキントッシュを県内で初めて導入して印刷物のデジタル処理を行い、効果的なデータ処理を行うなど、先進的な技術を積極的に取り入れています。
印刷物だけではなく、1998年からはインターネット事業にも進出。官公庁や企業のホームページを企画制作、印刷物の制作で培ったノウハウと技術を、他のメディアにも活用し、クライアントのPR・営業活動を支援しているそうです。
インターネットの分野では、年賀状の販売サイトを自社で運営し、全国から年賀状印刷の注文をいただくなど、企画デザインのノウハウを実践しています。このECサイトの運営で得た貴重なノウハウを、クライアントに提供しているということで、クライアントさんにとれば、嬉しい話ですね。
社内には、パソコンがずらりと並び、私たちが思っている印刷会社のイメージとは、かなり雰囲気が違っていました。
最近では商品開発に力を入れ、ホームページの低価格パッケージやノベルティ商品など、実にユニークな商品を市場に提供しています。
2000年には、ISO 9001の認証を得るなど、チャレンジ精神旺盛な社風だと感じました。
販売促進や企画デザインにお困りの方は、是非声をかけてみて下さいね。
| |
| △TOPヘ戻る |
| 今年で創業70周年 |
今年、創業70周年を迎える河村印判さんにおじゃましました。
昭和9年、現在の本店のある海南市黒江で先代 河村正雄さんが創業されたそうです。
当時の海南には、今より印判店がたくさんあったそうですが、時代の流れと共に廃業される店が多く、苦しい時期もあったとか。
しかし、正雄さんの頑固だが職人気質の人柄に惹かれるお客様に支えられ、昭和53年にショッピングタウンココ2階に、また、2代目正弘さんが後を継がれ、昨年9月に和歌山駅前に3店目を出店しました。
印章は、配達の受け取りや提出書類への押印など私たちの日常になくてはならないとても大切なものですが、認印や銀行印・実印などの違いも用途もよくわからないままに使っている方が多いそうです。材質や書体もたくさんあり、厚生労働省一級印章彫刻技能士の資格を持った河村さんでは、伝統と技術、最高級な印鑑を一つひとつ丁寧に手仕上げしてくれます。また、印章の基礎や日常的なトラブルの防止策や使うときの注意事項なども丁寧に教えてくれます。意外と知らなかった印章の大切さを今一度確認してみませんか。
所在地
電話 |
海南本店 |
海南市黒江594番地
TEL:483−2345 |
| 海南ココ店 |
日方1520番地
TEL:483−3600 |
| 和歌山駅前店 |
和歌山市美園町4丁目74
TEL:423−5539 |
|
| |
| △TOPヘ戻る |
| 2004年 8月 |
レディースファッション 「まき」
|
楠 正樹さん |
| 感度の高い商品をお求めやすく |
今月は、5月の連休明けに、ココ1階 正面玄関左側に開店した「まき」さんにおじゃましました。
本店は、ココ南側のピアビル1階にあり、高級志向のお店で、名前はカタカナの「マキ」。ココ店は、ちょっと衝動買いもできるお手ごろ価格ですが、それでいてお洒落が楽しめるお店で、名前もひらがなで「まき」。ご主人の楠さんは、「今のデフレ経済の中、専門店でお買い物をするお客様が減ってきている。それでも、良いものを少しでも安く買っていただき、ドンドンおしゃれを楽しんでもらいたい。」という思いから、開店されたそうです。
ココもこの数年で、おなじみのお店の退店が相次ぎ、各階とも空きスペースが目立ってきています。そんな中への出店で迷う思いもあったようですが、少しでも地元に元気を取り戻してほしいということで、思いきって出店されたそうです。
今後も、常に良い商品をよりリーズナブルな価格で、お客様に提供できるよう努力される決意とか。ご主人と元気いっぱいのお姉さんの二人三脚で、息の長い「まき」と「マキ」で頑張ってほしいものです。
| 所在地 |
海南市日方1520(ショッピングタウンココ1階) |
| 電話 |
073−483−1219 |
| 営業時間 |
10:00〜19:00 |
|
| |
| △TOPヘ戻る |
| 2004年 6月 |
(株)和歌山海南地方産業情報センター さん |
| 情報分野のパートナーとして |
情報センターというその名のとおり、この海南地域を主に地元産業の情報化を進めるパートナーとして、15年前に設立した会社で、事務所は、温山荘プールの隣にあります。
商工会議所の情報分野の保守などもお願いしており、社員の皆さんは、小人数ながらアットホームな雰囲気の会社がお気に入りのようで、楽しそうに仕事をされています。このところ官公庁の仕事も増え、ますます忙しいようですが、さすがはその道のプロ。日進月歩の情報分野ですから、常に勉強し、自己研鑚に努めているそうです。
こんな情報センターの皆さんからのメッセージは、「1989年設立後、ずーっと地元企業の情報化支援をさせていただいております。設立目的である“地域の発展に貢献する”を目指して、社員7人、志を一つにして頑張っていきます。皆様、ご支援をお願い致します。」ということです。
困った時にどこに何を聞けばいいのかわからない情報分野の頼れるパートナーとして、まずは、お付き合いしてみてはいかがでしょうか?
また、各種のパソコン教室も開催しており、現在は海南市から委託を受けパソコン検定3級合格を目指した教室を6月から開講するそうです。
|
|
パソコン検定コ−ス(1) |
|
期間 |
6月21・22・23・24・28・29・30・7月1・5・6・7・8日 |
|
時間 |
午後7時から9時の2時間の12回(計24時間) |
|
パソコン検定コ−ス(2) |
|
期間 |
7月12・13・14・15・20・21・22・23・26・27・28・29日 |
|
時間 |
午後7時から9時の2時間の12回(計24時間) |
|
|
パソコン検定コ−ス(9) |
|
期間 |
6月21・22・23・28・29・30日 |
|
時間 |
午後1時から5時の4時間の 6回(計24時間) |
|
パソコン検定コ−ス(10) |
|
期間 |
7月5・6・7・12・13・14日 |
|
時間 |
午後1時から5時の4時間の 6回(計24時間) |
|
[受講料]2,500円
[場 所]釜a歌山海南地方産業情報センタ−(海南市船尾396) |
| 所在地 |
海南市船尾396 |
| 電話 |
073−482−6651 |
|
| |
| △TOPヘ戻る |
| 「旬のお料理をたっぷりと」 |
鯛の美味しいこの季節にぴったりの「鯛めしの銀平 海南店」におじゃましました。
海南駅から歩いてすぐのこのお店は、旬のお魚や季節のお料理をゆっくり味わうにはぴったりの落ち着いた雰囲気です。
お料理も、ご自慢は鯛だけではありません。新鮮な天然近海魚を、お造り、煮付け、てんぷらとお好みに料理してもらえます。一品一品それぞれに工夫を凝らした料理で、季節感を大切にされているご主人の細やかな心遣いが感じられます。お得なミニ会席も人気で、お刺身、てんぷら、鉢物とボリュームたっぷり。でも、やはり名物の「鯛めし」を食べなければ銀平に来た甲斐がありませんよね。ふっくらとした釜で炊き上げたご飯に染みた鯛の旨みが絶妙。もちろん単品でも注文できます。
また、夜だけでなく、お昼の定食もお魚中心のメニューで、おいしいと好評です。
店内には、少人数でもゆったりできる小さい座敷もいくつもあって、ご家族と、親しい友達と、ちょっとしたお祝いなど、様々な用途に応じてお使いいただけます。もちろん、宴会も大丈夫。歓迎会や送別会、忘年会や新年会にもご利用下さい。お店のすぐ近くに駐車場もあるので、お車での来店も安心です。
ときにはあわただしい日常を忘れて、美味しい旬をゆっくりと味わいに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
| 所在地 |
海南市名高532-2 |
 |
| 営業時間 |
11:30〜14:00
16:00〜23:00 |
| 電話 |
073−483−4615 |
| 定休日 |
なし |
|
| |
| △TOPヘ戻る |
| 2004年 4月 |
ヘアースペースインディゴ |
吉岡 正さん |
| 「時間を忘れてしまう美容室」 |
海南市の中心部のビルにある「ヘアースペースインディゴ」さんにおじゃましました。ここは、海南駅周辺の美容室が多い激戦区の中で、オーナー1人でやっている予約制の美容室です。
お店のガラス扉を開けると、明るい店内が一目で見渡せ、オーナーの吉岡正さんが笑顔で迎えてくれます。長い髪をひとまとめにして小粋な芸術家という感じのオーナーは、正にこだわりの人。
店内には、アジアン雑貨や招き猫などが、たくさんディスプレイされていて、どこか懐かしいのに新しいちょっとした「のーんびりとした空間」でもあります。予約制なので、待ち時間もなく、朝は7時過ぎから夜も遅くまでお願いできるので、仕事をお持ちの方でも、出勤前のカットや仕事帰りのパーマなど、他ではちょっと敬遠されがちな無理もきいてくれそうです。
男性美容師ですが保育園児から高齢者まで年齢性別を問わず親しまれ、中高校生の男の子も来店、時には悩み相談室と化し、よきお兄さんとして、アドバイスもされているとか。女性の方もヘアースタイルやカラーの相談にもゆっくり乗ってもらったり、話題豊富なオーナーの話術と他所では聞けない音楽を楽しんで帰られているようです。1人でやっているので、自分が実験台になり、時々日本人離れした髪色(前髪がピンクや黄色なんかに変身?)をしていたり、ちょっとした用でも、なかなか店を離れられなかったり(今は携帯電話のおかげで大丈夫!)とご苦労も多いようですが、反面、1人なので、すべてのお客様をご自身でされているので、お客様の好みや髪質、癖まで把握し、それぞれに合った方法でベストを尽くせるという、利点もあるとおっしゃっていました。
「4月11日〜5月9日まで“開店19周年割引セール”やりまっせ!」と言う事です。その他、予約時にこの記事見ましたーと言えばいい事あるかも…
この春は、新しいヘアースタイルで、軽快にお出かけしてみませんか。
| 所在地 |
海南市名高533−19 コトブキビル4階(中央通) |
 |
| 営業時間 |
7:30〜20:00
(日曜のみ18:00終了)
(時間外も予約電話はつながります) |
| 電話 |
073−483−1008 |
| 定休日 |
毎週月曜日 |
|
| |
| △TOPヘ戻る |
| 2004年 3月 |
登利久 |
神崎榮一さん 専行さん 良子さん |
| 海南名物。小鯛笹寿司 |
創業明治13年。現在の日方のお店に昭和6年から移られて73年目になる老舗、登利久さんへおじゃましました。
4代目の榮一さんから、現在は5代目となる専行さんと良子さんの夫婦2人で切り盛りされており、仕出し料理やお持ち帰りのお寿司などを中心に営業されています。
お持ち帰り寿司としてメインの小鯛笹寿司は、代々引き継がれてきたなれ寿司を今風にアレンジ。紀淡海峡で獲れたての生きのよい小鯛を調理して、熊笹に包んだ四角いお寿司です。ほのかな笹の香と昆布に漬け込んだ小鯛の旨みが絶品の一品。海南名物としてお土産用にも好評でホームページからの注文地方発送も可能です(下記記載)。店舗での購入は、すべて注文をきいてから一つ一つ手作りしたものをお渡ししているので、前もって注文されるのがベター。事前に電話を入れれば朝8時ぐらいでもご用意していただけるとのこと。
また、11種類の具材を盛り込んだ特製太巻きは色鮮やかでボリュームたっぷり。お子さんからご年配の方まで幅広く支持されているというのもうなずける納得のおいしさ。是非一度味わってみて下さい。他に和歌山では定番の鯖寿司や柚子大根寿司もおすすめ。柚子大根寿司は小鯛寿司に薄切りの紀三井寺大根を合わせ、柚子のアクセントをつけたさっぱりとした味わいでいくつでも食べられそうです。
店舗でのお食事は、カウンター6席で夜は9時頃まで営業。ネタがなくなり次第終了されるとのことです。
| |
| △TOPヘ戻る |
地球に優しい綿100%の不織布ロープを
製造販売から回収まで!! |
ロープと言えば荷造り用・・・そんなイメージがありましたが意外と多方面に使われているものです。
今回は、不織布ロープを中心に様々なロープや家庭用品を製造されている「岩正」さんにおじゃましました。
代々ロープや家庭用品を製造されており現在、正剛さんと海南商工会議所青年部の副会長としても活躍中の息子さんの正人さんを中心に、他社にない商品の企画開発に力を入れています。
最近イチオシの開発商品は綿100%の不織布ロープ。(実際に触れさせてもらうと、真っ白で触りごごちも良く頑丈)長期間風雨にさらされても風化しにくい為、建設現場で使用するヒューム管等を保護したり、グラビア印刷のシリンダー保護材としてや、高級な御影石を使用する墓石をグルグル巻きして保護するなどの緩衝材としての引き合いが多いそうです。特徴は素材が綿100%の為、リサイクルも可能。次回商品配送時に不要になったロープを回収するので、今まで産業廃棄物として処理していたコストや手間が大幅に削減されるという嬉しいメリットがあります。
また、P.P(ポリプロピレン)ロープと異なり、自然素材の綿でできているので園芸用・農業用にもぴったり。もちろん、荷造り用の様々なロープや家庭用品も扱っており、人工竹垣用のガーデンロープもおすすめ商品。
くわしい情報は商工会議所を通じて作成したホームページにも掲載されており、全国各地から問い合わせもあるとのことです。
| 取扱商品: |
綿100%不織布ロープ、P.P不織布ロープ、P.Pロープ、
人工竹垣用ガーデンロープ、紙ひも、麻ひも、新案ブロン箒、
包装資材(クラフトテープ、P.Pバンド、紙コモ,その他)
家庭用品(マット,百円均一商品,ギフト,その他) |
| |
| △TOPヘ戻る |
| 2003年12月 |
キクロン(株) |
社長 児玉 勲さん |
| すべては使う人のために |
「キクロン」と言えば、すぐにあのスポンジが思い浮かぶほど、馴染みのある超ロングヒット商品です。今回は、そんな身近な家庭用品を作っている会社「キクロン」におじゃまして、お話を伺いました。
この会社は、現社長の児玉さんが始められたもので、創業時から「使う人の立場にたった商品開発」を常に意識されており、現在もその思いは社員の方々にも通じているようです。だからこそ、食器洗い用スポンジ「キクロン」が品質保証つきであると同時に、そのことが“ものつくり企業”としての自信にもつながっているのだと思います。
最近は、デザインへの関心も高く、社内で勉強会を開いたり、社員同士のデザイン発表会もされているとか。数年前から商品化しているジョグ(助具)シリーズは、「一人ひとりの使い手に使いやすい」ユニバーサルデザインをめざしたもので、使いやすい形やサイズにこだわって作られているそうです。片手でペーパーが切れるトイレットペーパーホルダーや、少しの力でジュースなどの缶を開けられるオープナー、お風呂で背中を洗うときに使いやすいように工夫されたボディータオルなど、まさに誰もが使いやすい商品です。新企画品として進行されているキッチンタオル(RON)は、スポンジやたわしをドーナツ型にしたデザインと握力の弱い方でも使いやすい機能性が高く評価され、今年度のグッドデザイン賞の中小企業庁長官賞特別賞を受賞されました。
また今年4月には、品質に関する国際規格のISO9001を取得。品質への意識も高く、ここでもキクロンの企業姿勢「すべては使う人のために」の精神が生きています。
| |
| △TOPヘ戻る |
| お買い物帰りに、ちょっと本格中華はいかが? |
ショッピングタウンココの地下で中華料理店を開いている「みやこ」さんを訪問しました。
昭和53年3月に営業を始められ、今年で25年。場所柄、買い物帰りの方や昔からの馴染みのお客様が多く、アットホームな雰囲気のお店です。今の季節のご自慢料理は、具だくさんでボリュームがたっぷりのみそラーメンやもやしそば、中華丼などが売れ筋とか。お持ち帰りメニューも豊富で、ちょっと1品欲しいときなどは重宝しそうです。ココの中で営業しておられるほかのお店の方も、「餃子は、断然、みやこさん!!」と言うくらいの折り紙つきです。
また、中華料理店やラーメン店などの開業を目指している方に指南もされておられるそうです。今までに何人か開店するまでに成長された方もおられるそうです。くわしいことは、来店のうえ、直接お問い合わせ下さい。
これから寒い季節、地元のショッピングセンターでお買物の帰りには、ぜひ一度お立ち寄りください。あったか〜い中華料理を食べて、元気をもらって帰ってください。
| |
| △TOPヘ戻る |
|
今年7月に改装を終え、新しくなった料亭「美登利」さんにお伺いしました。
南側入り口から入るとすぐ左手に座敷があり、その奥に中庭を臨むカウンター。今回の改装で、座敷のみだった店内に中庭に面したカウンターを作り、夜はライトアップされた庭を眺めながらゆっくりとお食事を楽しめるようになりました。これなら“座敷は苦手”という方も気楽に立ち寄れそうです。
お料理は、本格的な懐石料理(5000円より)はもちろんですが、堅苦しいのはちょっと…と言う方にも、お昼は点心(1500円)と点心懐石(3000円)、夜は、懐石料理の中で、揚げ物・焼き物・煮物などそれぞれ数種類の中からお好みに合わせて選べる「懐石料理プリフィクスコース」(3500円より)のお手軽なコースもあります。夜の本格懐石料理以外は、予約なしでも大丈夫なので、ふと季節感のあるお料理が恋しくなったら、行かれてみてもいいかと思います。もちろん従来どおりの宴会・宿泊でのご利用もできます。
四季折々の旬の食材を精一杯の愛情を込めて料理され、ひとりでも多くの方に心静かに味わっていただきたいという、ご主人の思いのこもったお料理を心行くまで堪能してみてはいかがでしょうか。
| |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2003年8月 |
実森商店「デイサービスセンターかがやき」 |
福島三恵さん |
元気にかがやける街づくりを目指して
東浜商店街の玄関口、実森商店の福島三恵さんにお話をうかがいました。商工会議所が開催する講演会に、いつも熱心に受講されている福島さんは、金物などの小売業を閉じてからも、商店街の中という場所柄、いつも“街づくり”を意識しておられたそうです。そんな中、実森商店の建物を利用して、今年の4月に「デイサービスセンターかがやき」がオープンしました。福島さんの「元気な街づくりの一助となるように」との思いと、このセンターの「誰もが元気にかがやけるように」という思いが込められてのスタートです。
若いけれど経験豊かなスタッフが迎えてくれる同センターでは、“たのしみ”を大切にしたレクリエーションに重点をおいて、散歩や買い物など外出の機会を多くし、自然の景色を楽しみ元気になっていただくよう努力されています。
また、利用者の方にくつろいでいただけるような雰囲気づくりを心がけておられ、特にお風呂は、“ひのき風呂”で国産のひのき材と杉材をふんだんに使って、良い香りの中で、ゆったりと入浴していただけるように作られていて、みなさんにも好評だそうです。
サービスの内容
〇自宅までの送迎サービス
〇かがやきでの入浴介助サービス(好評のひのき風呂)
〇昼食の提供(季節感たっぷりの献立)
〇レクリエーション(外出、買い物、手芸など)
〇健康管理
このほか、介護保険サービスを利用する際の手続き・相談なども専門のケアマネージャーが対応してくれますにで、お気軽にご相談ください。
| |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2003年6月 |
紀州漆器伝統産業会館
|
和歌山県漆器商工業協同組合
専務理事 小澤 春夫 さん |
| 新たな装いで……
今春、リニューアルオープンしたばかりの、黒江にある紀州漆器伝統産業会館を訪ねました。
昭和61年3月に完成した黒江の町並みに良く似合う純和風の白壁の建物も、春先からの改装により、新しい趣で出迎えてくれました。大きく変わったのは1階部分と玄関前で、和歌山大学システム工学部教授の本多先生、佐渡山先生、北村先生等に設計をお願いし、オープン以来17年ぶりの大工事となりました。
玄関前の植え込みには、紀州青石で囲った龍の髭などの植物を、黒江の鋸歯状の街並みを意識して三角形に配置しました。建物の外装も、紀州の杉材を使った紀州連子格子にし、漆器の町らしい拭き漆塗り風に仕上げています。また、内装にも連子格子を取り入れ、展示・販売・体験の各コーナーを一新。展示コーナーでは、「和のしつらい」「洋のしつらい」と題し、それぞれ漆器のある生活スタイルを提案しています。以前から好評の蒔絵体験コーナーも新しくなり、紀州漆器の紹介や休憩所としても、気軽にご利用いただけます。県内外からの来客が多い会館の販売コーナーでは、盆類を中心に、小物から高価な家具類まで展示されています。先日も豪華な蒔絵の文庫を買われたお客様がいらしたとか。
今回の改装では、漆器組合のメンバーの方も格子の塗装などに携わり、漆塗りの技法を使ったり、杉素材の風合いを生かした塗装や環境や人に優しい塗料を使うなど、様々なところにも細やかな心遣いがありました。
時には静かに黒江の街並みを散策し、新しい伝統産業会館にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
| |
| △TOPヘ戻る |
|
| 一点ものの家具「頑固おやじ」を展開
お客様との心のふれあいを大切に
−ニーズに応える商品づくり−
海南商工会議所前の頑固おやじの看板でおなじみ森明家具さんにおじゃましました。
創業は昭和48年10月。広い店内に婚礼家具を中心に、高品質な家具を販売している評判のお店です。地域一番店としてはもとより、広い地域の皆様に本格派家具の専門店としての良さを知っていただきたい、と森さん。
入口には、今人気のアジア雑貨や、ヨーロッパ各地から取り寄せたという色とりどりのおもちゃが並べられています。これらは子供が口に入れても安全な塗料を使用しているとのこと。手に触れて、そしてちょっとしたユーモアと仕掛けのあるおもちゃに心をなごまされます。気軽に雑貨も見に立ち寄って頂きたい、というお店のかたの気持ちが伝わってきます。
「頑固おやじ」のコーナーには、広々としたスペースに自然派志向の家具が展示されています。これらの家具はお客様のご希望により別注づくりも可能とのこと。世界にひとつのデザインの家具の夢がここで叶えられます。
|
| 営業時間 |
9:00〜19:00 |
| 定休日 |
火曜日 |
| 所在地 |
海南市日方1279−6 |
| 電話 |
073−482−4649 |
| FAX |
073−482−6037 |
|
 |
| |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2003年4月 |
宅配クック1・2・3(ワン・ツー・スリー)和歌山海南店 |
亀井 浩二さん |
|
| △TOPヘ戻る |
|
| 今日の笑顔は明日の元気 
海南市役所前にある「れもんケア海南」を訪ねました。こちらは昨年十月にオープンした在宅介護事業所。従業員の皆さんは平均年齢二十九才の比較的若い方ばかりで、お伺いするといつも活気に満ちています。
なかでも商工会議所青年部のメンバーである前田さんは一番の若手。仕事の中で大切な事は、お年寄りの気持ちになり心の声に耳を傾け、困っていることを探し出し、助けられる努力をすることで日々勉強です、とのことです。
れもんケアではケアドライバーによる介護タクシー(れもんケアタクシー)も運行しており、介護認定を受けられている方で(4月より要介護1以上)ケアマネージャーの立てたプランの中で病院への通院にお困りの方に受付まで送迎してくれるとのことです。(詳細はお問い合わせ下さい)病院に通院される方の介護タクシーの必要性が非常に多い為、タクシーの台数も増やしております。
また、これからの介護の大切さを知ってもらうため、無料の介護体験セミナーも随時開催しており、介護保険のことや、実際の介護体験を学ぶことができます。次回の開催日は3月13日(木)14日(金)の午後2時〜4時、れもんケア海南で開催します。一度訪れてみてください。
| 【サービス内容】 | | ○家事援助・・・・・・・・・・・ (生活支援) | 掃除、洗濯、調理、買い物、病院への薬取りなど家事・相談援助 | | ○身体介護・・・・・・・・・・・ | 入浴介助、衣類脱着、身体清拭、洗髪、排泄介助、通院介助、散歩など必要な身体介護 | | ○介護タクシー・・・・・・・・・ | 通院に困っている人に介護保険制度を利用して乗って頂けます。 | | ○福祉用具レンタル | | ○ホームヘルパー 1級 ・2級養成講座・・・ | 開講日程、講座に対する質問等ありましたら、ご連絡ください。 | ※介護保険によるサービスは介護保険料+自己負担10%詳しくは一度ご連絡下さい。 | | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 高付加価値の商品を目指して! 海南市岡田にあるソーイング酒井の酒井孝さんを訪問しました。 酒井さんの工場では、あらゆる素材に対応できるよう、様々なミシンを導入し、付加価値の高い製品作りを目指しています。 最近は、婦人服を中心に展示会用サンプルや、小ロットの生産も受けつけており、時には、ソーイング酒井製品が大阪や神戸の百貨店などで販売されていることもあるとか。これからは、オリジナル商品の販売や、カジュアルウェアーのオーダーなどもやっていきたいと意欲的で、世界で一つしかない洋服が欲しい方や、サイズが見つからない女性には喜ばれそうです。 ご自身は、海南商工会議所青年部の会長としても活躍中です。 昨年、一昨年開催し好評だった綱引大会を運営したり、全国各地で開催される青年部の研修会・交流会に積極的に参加されるなど、忙しい事業の合間もフルに活動されています。また、パソコンにも詳しく、青年部のパソコン勉強会にはいつも出席され、会社のホームページもご自分で作成されるほどの腕前です。 一度、酒井さんご自慢のホームページをご覧いただき、また自分だけの洋服もオーダーメイドしてみてはいかがでしょうか。 | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 四季の料理をお楽しみ下さい 海南で昔から「たなかみせ」の名前で親しまれてきた、老舗「田中屋」が約半年間の工事を終えて、11月20日新装オープンされました。 新しいお店は、南側からの広いエントランスホールと誰にでも優しいバリアフリー・ユニバーサルデザインが特徴の建物。以前はお座敷中心だった店内も、個室のテーブル席や掘りごたつ席も取り入れ、若い人から年配の方まで気軽に利用できるように工夫されています。 もちろん、宴会のできるお座敷もあって、これから忘年会シーズンにはぴったり。メニューは、鍋物や会席に加え、ミニ会席(2500円〜4000円)、すし点心(2000円)、今回新登場の串揚げ(一の膳1300円、お腹いっぱいまで追加OK)など。 お昼の部として、サービス定食(800円より)や とまり木御膳(2000円)などがあって、充実したメニューで迎えてくれます。仕出し部門もあり、慶事、仏事、会食にもご利用いただけます。 | 営業時間 | 11:00〜14:00 17:00〜22:00 | | 所在地 | 640-1175 海南市沖野々29 | | 定休日 | 水曜日 (年内無休・正月は元日のみ休み) | | 電話 | 073−487−0017 | | FAX | 073−487−2807 | |  | | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年11月 | (有)中山漆器 | 社長 中山益巳さん・中山浩志さん | | 〜金箔張りで新しい感覚の紀州漆器を〜 紀州漆器団地のなかに、鮮やかな紫色(バイオレット) の建物とNAKAYAMA japan Exhibition Roomと英語の看板。およそ伝統工芸品・漆器とはかけ離れたイメージのショールームのある中山漆器さんにおじゃましました。 中に入ると、外観とは違う伝統と新感覚のぬりものがあり、お盆や汁椀から箸置き、キーホルダーの小物まで様々なものが並べられており、見ているだけでも楽しい。社長の中山益巳氏は、進歩的な考えの持ち主で、勉強家。イベントへの出店も積極的で、また、商工会議所の講演会には欠かさず聴講し、経営の参考にされているようです。 一年前には息子さんの浩志氏が「ひろし工房」の名で漆器製造を始められ、活躍されています。ひろし工房では、他に出来ない金箔張りを独特な技術とアイデアで新しいぬりものを開発、個性のある工房として将来が期待されそうです。紀州漆器の伝統を受け継ぎ、守り、そして自身の個性を生かした新しい感覚を取り入れ、親子で製造直売を目指して、努力されています。 (金箔の味と高度な技術を生かし、伝統の味とこだわりの木製漆器にみなさまの御注文にお応えし、日々がんばっておられます。写真は、今よく売れている金箔の屏風です。) | 営業時間 | 午前10時〜午後7時 | | 所在地 | 642-0012 海南市岡田紀州漆器団地 | | 電話 | 073−482−6712 | | FAX | 073−482−7723 | |  | | | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 海南に名産品を! 「本場まる音の和歌山ラーメン/うどん」販売  毎年11月第2土・日曜日に行われる紀州漆器まつりにおいて、地元の黒江公民館が出店し大変好評を得ているまる音のうどんの味に一目ぼれした松尾さん。是非、海南の名産品として売り出そうと和歌山ラーメンとセットでの販売を思い立ちました。 普段は家具卸業を営んでおり、全くの異業種分野の挑戦に試行錯誤の毎日ですが、パソコンやテニスなど幅広い趣味をもっていて、加入している海南異業種交流研究会では幹事 を任され、毎月様々な講師をお願いするなど熱意豊富。 その行動力を活かし、去る8月16日・17日に行われたふるさと海南まつりでも海南異業種交流研究会の協力のもと、まる音のうどん&ラーメンの実演販売を行ったところ大変好評でした。まだまだ販売先の開拓など課題はありますが、今後も様々な場所での実演販売などを通して海南の名産品としてアピールしていこうと奮闘中です。 ラーメン/うどん各2食だし付き 500円 ラーメン1食スープ付き 150円 うどん1食だし付き 100円 化粧箱入り(ラーメン・うどん各2食だし付き) 800円 | E-mail | sm0223sms@h4.dion.ne.jp | | 所在地 | 和歌山市毛見399−13 | | 電話 | 073−446−0223 | | FAX | 073−455−8682 | | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年9月5日 | Good-Car.com (グッドカードットコム) | 代表 戸根 和宏さん | | 和歌山の中古車情報サイトオープン!! 欲しい車が即!見つかる 「中古車を探したいけど専門店をすべて見て回るのは大変だな〜」と感じたことはありませんか?本日は地元海南で和歌山の中古車情報サイトをオープンしたGood-Car.comさんへおじゃましました。 1日中パソコンを触っていても、飽きないという戸根さん。コンセプトはグルメサイトのような感覚で自宅に居ながら周辺の中古車情報が見つからないだろうか?と思い、一念発起しオープンしました。 現在は県下17店舗の専門店を掲載(H14.8.12現在)。近日中には中古車だけでなく中古バイクや中古パーツなども扱う予定とのこと。50店舗以上の専門店を集める為、なれないスーツを着て(!?)営業活動中です。 和歌山で中古車をお探しのあなたも、一度http://www.good-car.comを覗いてみては?自宅に居ながら周辺専門店のお気に入りの車が見つかります。今なら「good-car.com(グッドカードットコム)を見て来ました」とお店の方に言っていただければステキなプレゼントがもらえるそうです。 また、現在はお試し期間とし専門店の出展料を無料とし和歌山県下の出展業者も募集中。 出展の詳細については下記まで。 | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年8月5日 | ミミーセカンドハウス | 店長 西本みつるさん | | いいなぁ〜これっ! お気に入り見つけに行きませんか? いつも学生さんたちの自転車で、店の前がいっぱいの一番街 ミミーセカンドハウスさん におじゃましました。 駅前通のおもちゃ屋・ミミートーイの支店として昭和51年にオープンして以来26年目。昨年9月のリニューアルとともに、久しぶりにカムバックした新店長 西本みつるさんが、これまでとひと味ちがう"ミミセカ"を演出しています。 ローティーン向けが多かった商品を、昔のミミセカファンが親子で訪れられそうな幅広い年齢層向けに一新。今までの文具・バッグ・ファンシーグッズはもちろんのこと、アイドルコーナーやアクセサリー・コスメ・ファッション小物も充実。その中でもこの夏イチオシは"シルバーのブレスレット"とか。お値段も300円〜2000円と、とってもリーズナブル。今が本番の夏を楽しむアクセサリーや夏の必需品もいっぱいそろっています。 又お菓子コーナーもあり、今では珍しい瓶ジュースが飲めたりもします。 大切な贈り物も、予算に応じてコーディネートでき、包装紙やリボンもお好みのものを選べる、得した気分のサービスもうれしいですね。 店内は、見ているだけでも楽しくなるような小物が所狭しと並んでいます。お気に入りのものを探しに一度訪れてみてください。 | 営業時間 | 10:00〜17:30 | | 定休日 | 木曜(夏休み等は無休) | | 住所 | 海南市名高533‐11(駅前一番街) | | 電話 | 073−483−3485 | | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年7月5日 | 黒江ぬりもの館 | 代表 池原庸夫さん | | 漆器職人の技と心を伝える・・・・・・ 打ち水に連子格子、江戸情緒ただよう『黒江ぬりもの館』を訪れました。 江戸時代のうるし職人の家屋をそのまま漆器専門店にして営業しているユニークなお店です。のこぎりの歯のように並んだ黒江の町並にピッタリの、しっとり落ち着きのあるお店で、店内には"ほんまもん"の漆器から電子レンジでも使えるお椀やアクセサリーなど、見ているだけでも楽しくなるような漆器が所狭しと並んでいます。 漆器のお手入れ方法や季節に合わせた使い方・お洒落なディスプレーを教えてもらえたり、格安二級品の販売などお得なこともいっぱい。 また、ここでは、人気のある根来塗りの「模様研ぎ出し体験」(1,000円・送料別)ができます。一度訪ねて見てください。 | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年6月5日 | (株)いこらジャ−ナル | 代表 岩橋 徹さん | | 癒しのアイテム「ヒ−リングボ−ル遊」を発売 黒沢牧場の近くで有機肥料の製造・販売を行っている鰍「こらジャ−ナルさんにおじゃましました。コ−ヒ−豆を100%使った天然有機「コ−ヒ−バイオ」を主力商品としていますが、このたび、癒しのアイテム「ヒ−リングボ−ル遊」を発売することになりました。 これは、同社と橋本漆芸(海南市)、植田農園(桃山町)の3社による協同開発商品で、特に女性の間で話題になっている「苔玉」です。今や新進のインテリア雑貨として注目を浴び、癒しブ−ムにも乗って大きな評判を呼んでいます。 この「ヒ−リングボ−ル遊」は、天然有機コ−ヒ−バイオ(植物活性剤)を利用して育てたもので、清潔感と無臭性を実現。また、マイナスイオンを発生するセラミックを使用しているのも特徴の1つです。マイナスイオンには、「森林浴効果」があり、心身をリラックスさせる効果がある他、病気や老化に関連する細胞の老化を防ぎ、新陳代謝の活性化を促します。身体に悪影響を及ぼすパソコンやテレビの傍に置いておくだけで、健康的な室内環境に改善することが可能です。 花器は海南の伝統商品である紀州黒江塗(春慶)の植物専用品を使用(小判タイプまたは梅型タイプ)。その卓越したデザインは、心をなごませる“和”を醸し出した雰囲気に包まれています。 リビングで、キッチンで、寝室で、玄関でと、そのさりげない「ヒ−リングボ−ル遊」の存在感が、私たちを癒してくれることでしょう。 | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年5月5日 | ガーデンレストラン"シャンボール" | 前田洋三さん | | 緑が鮮やかな好季節の到来です。そんな季節にぴったりのガーデンレストラン“シャンボール”を訪問しました。 今年2月、海南市のわんぱく公園・風の子館にオープン。店内からは野鳥のいる大池をのぞみ、四季折々の山の様子を楽しみながらのランチはいかがでしょうか? 週替りのサービスランチをはじめ、1,500円・2,500円のコースや健康食メニュー等があり、家族づれの人が訪れているそうです。市中心部から少し離れているものの、海南駅から車で7分。時には日常を離れ、自然の中でゆったりとした気分にひたりながらのランチは、またひと味違うもの。ビジネスマンも、OLも、お昼休みにちょっと足を伸ばして、リフレッシュすると午後の仕事の効率アップにつながるかもしれません。もちろん、お食事以外の喫茶もOKですので、昼食時以外でもちょっと立ち寄ってみてください。 | 営業時間 | 10:30〜16:30 | | 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) | | お勧めメニュー | 週替りランチ:800円 (スープ・ライス・サラダ付) | | 健康ヘルシーメニュー | チキンと根菜のコンツェルト:700円 チキンのポワレ たっぷり茸ソース:700円 | | 住所 | 海南市大野中995−2(わんぱく公園内) | | 電話 | 073−482−2223 | | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年4月5日 | 塩崎貞甫いけばな教室 | 塩崎貞男さん | 今回は、海南税務署近くで華道教室を開いている塩崎貞甫いけばな教室におじゃましました。海南では数少ない嵯峨御流いけばな教室の代表者の塩崎貞男さん(61)は、男性だけにどんな風な教室かと思ってお伺いしましたが、意外にも普通のお家。庭には、桃や梅の木々や季節のお花が溢れんばかりにあって、周りから見るとちょっとした森のようでした。 週2日の自宅での教室のほかに、他府県の研修会や地域の公民館サークルなどの講師、会社の窓口やお店の花のディスプレイ、また、式典やイベントの会場花を挿けたりと幅広いお仕事です。また、ご自身も生徒さんも県展や花展に作品を出品したりもされています。大作を作るには、ふだん私達が想像する“いけばな”とはまるで違う、工作づくりのような、大工さんのようなこともされるそうです。昨年6月の海南商工会議所の創立50周年記念式典とそれに続いた祝賀会の会場のお花もお願いしたところ、得意の青竹をふんだんに使った、思いもよらぬ大作オリジナル花が大変さわやかで好印象でした。 休日は、趣味と実益を兼ねた(?!)家庭菜園といけばなの花材づくりにと余念がないとか…。今後は、四季折々の庭の花材を自由に使ってのいけばな教室を目指したいそうです。 塩崎貞甫いけばな教室(嵯峨御流) 稽古日 毎週 金・土曜日 電 話 482−6058 | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年3月5日 | 葛本そろばん教室 | 葛本雅信さん | 2月号から始まったこのコ−ナ−。第2回目は、和歌山市毛見で事業をされている葛本そろばん教室の葛本雅信(53)さんをお訪ねしました。葛本そろばん教室は、名のごとく昔からの珠算技能の指導をされている訳です。しかし、現在の指導は、「計算技能」としての珠算指導から、「暗算能力」「教育用具」「算数能力」としての珠算指導に変化しているとのこと。その指導のために、教室にはパソコンを7台設置し、生徒の暗算指導だけでなく、「珠算と算数とのかけはし」になるような子供向けのソフトを導入し、生徒に自由に操作をさせ、珠算教育効果を高めておられるとのことです。 葛本さんは、30年にわたってコンピュ―タ−ソフトの開発もされており、教育用ソフトの開発もすべてオリジナルソフトばかりとのことです。最近ではインタ−ネット上での販売も始める予定だそうです。そのため、土日の休みの日も含め、ほとんどの日を朝から晩までパソコンの画面とにらめっこをされ、ホ−ムペ−ジの作成や、新しいソフトの開発に取り組んでおられます。 また、葛本さんには、過去長期にわたって海南商工会議所の青年部の会長・顧問を努めていただきましたが、その時の豊富な経験が現在非常に役立っているとのことでした。 | |
| △TOPヘ戻る |
|
| 2002年2月5日 | アイセン工業(株) | 前田直毅さん | 今月号から始めたこのコーナーの第1回目は、海南市小野田に本社のあるアイセン工業鰍フ赤坂工場に勤務されている前田直毅(26才)さんをお訪ねしました。 アイセン工業鰍ヘ、家庭日用品を製造販売しており、台所用品から清掃用品まで様々な商品を取り扱っています。昨年12月には最近注目の品質管理の国際規格ISO9002も認証取得し、海外へも輸出するなど幅広い事業展開をしています。 お話をお伺いした前田さんは、入社7年目。社内では、主にステンレスたわしの製造および購買を担当されており、仕事に当たっては「常にお客様に満足していただけるよう、より品質の良い商品の提供を心がけている」とのこと。なにごとにも積極的で、ISO認証取得にも推進メンバーとして活躍されたそうです。 現在、岩出町在住で休みの日には、読書やドライブ、最近はラーメン屋さん巡りなどをされ過ごされています。 また、海南商工会議所青年部の副会長として、昨年秋の会議所綱引き大会の運営や全国各地の青年部交流会にも参加されています。 | |
| △TOPヘ戻る |
|
| このコーナーでは、会員事業所の紹介、新商品の紹介、商店街の旬の情報、ちょっと耳寄りな話、社員自慢等を募集しています。掲載ご希望の方は、海南商工会議所商工ニュース係へ(482−4363)まで。 |
|